注目キーワード
  1. 花粉症
  2. 腸活
  3. インフルエンザ

食べすぎたお正月にリセットメニューおからのハンバーグ

食べすぎたお正月にリセットメニューおからのハンバーグ

 

絞りかすがすごい!おからのちから



お節料理にお餅にデザートに、お正月はあまーい誘惑が、たくさんありますね。年末年始に食べ過ぎてしまった、、そんな方の為に!今回は、お正月のリセットメニューをご紹介します!
使う食材は、低カロリー・高タンパクで、ダイエット食材としてよく知られている『おから』です。

おから

豆腐を作る際に出来る豆乳を、絞る時に出来る搾りかす。
卯の花あるいは、雪花菜とも言われています。

おからは薬膳で、身体の熱を取り除く作用や、胃の機能を高めてくれると言われています。
搾りかすと言われていますが、おからは栄養も、とても豊富な食材です。

《おからの栄養素》
タンパク質
食物繊維
マグネシウム
カルシウム
オリゴ糖
イソフラボン
ビタミンEなど

まず、食物繊維がとても豊富ですので、整腸作用に優れています。ダイエットには、水分をよく含むので、お腹の満腹度も良くおすすめです。
オリゴ糖もまた、腸内環境を整えるのに、重要な働きをしてくれます。ダイエットには、まず腸内環境を整える事も大切ですね。
そして、イソフラボンもしっかり含まれています。抗酸化作用もあり、お肌にも良く美容にも良いので、女性にはいいことばかりですね。
ミネラルもとても豊富ですので、カルシウムマグネシウムもしっかりと、摂ることが出来ます。

おからハンバーグ

ハンバーグと言っても、お肉は一切使用しません。大豆100%で作ります。
いつもは生のおからが売っていると、買って作るのですが、今回はみなさんが手に取りやすい『おからパウダー』を使って作りました。
お豆腐も入れ、お野菜もたっぷり入れているので、栄養たっぷりです。野菜嫌いのお子様も一緒に食べられると思います。その時家にある、どんな野菜を使っても大丈夫です。
今回は、にんじん、ブロッコリー、とうもろこしを入れました。
(とうもろこしは、ムソー食品の冷凍のオーガニックコーンを使いました)

レシピ


材料

2人前
おからパウダー 大さじ2
豆腐 150g 
にんじん 20g
ブロッコリー 30g
とうもろこし 20g
和風だし 小さじ1
醤油 小さじ1/2
片栗粉 小さじ2
アガベシロップ 少々
油 適量


作り方

1,にんじんとブロッコリーをみじん切りにする。
2,全ての材料を混ぜ合わせる。(豆腐の種類によって硬さが変わるので、柔らかい時はおからを少し足す)
3,適当な大きさしたものを、少し多めの油をひき、弱火で焼く。
4,両面しっかり焼けたら、盛り付けて完成!

今回も、混ぜて焼くだけのとっても簡単メニューです。肉肉しい普通のハンバーグとは違いますが、とてもふわふわしていて、おからの食べにくさもありません。
離乳食にも使えるメニューですので、小さいお子様のママも子供と一緒に食べられます
是非お試し下さい!

この記事を書いた人

櫻井麻友

元漢方アドバイザーのプラントベースの子育て
登録販売士、食育アドバイザー、マクロビオティックセラピスト
~ママに子供に環境に優しい生活を~
便利な世の中で、たくさんの情報がある中、本当に大切なことを伝え、『食』によって人がどれだけ変わるのか、世の中がどれだけ変わるのかということを、伝えていきたいと思っております。
そして、『健康』は人にとって生涯のテーマであると思うので、たくさんの知識や楽しさを伝えていけたら嬉しいです。
また、全てが結果的に、幸せな気持ちになる為、ではないかと考えております。
そんな『幸』という気持ちを提供できる人になりたいと思っております。

食良品店FOOD LAB

漢方メディアは株式会社kampo labが運営する、薬剤師や専門家による最新のセルフケア・漢方・薬膳情報サイトです。

同社が運営するFOOD LABは築地にあり、1階が無添加食品のセレクトショップ、2階は薬膳鍋(飲食店)と、食を健康的に楽しめるような店舗です。

漢方メディアでもご紹介する薬膳食材、オーガニック食品のほか、ヴィーガン、グルテンフリーなど多様化する食のスタイルに対応した、セルフケアに最適な商品などを多数取り扱っております。

築地までのご来店が難しい方にはオンラインショップもございますので、漢方メディアでの日々の体のケアと合わせてぜひご利用ください。

お得な情報やクーポン配布中!

LINE公式アカウントでは、漢方や薬膳、健康生活に関する情報のほか、食良品店FOOD LABで利用できるクーポンなどの特典チケットなども獲得できます。
以下のリンクよりぜひお友だち追加をお願いいたします。

LINE公式アカウント

>「漢方」をもっとよく知ろう!

「漢方」をもっとよく知ろう!

2000年以上前の古代中国で生まれた中医学。 それが日本に伝わり、
独自の発展を遂げた日本漢方、韓国においては韓方。
それぞれの国で伝統医学が存在しています。 歴史が長い分、
多くの理論や考え方が派生しています。

CTR IMG