注目キーワード
  1. 梅雨
  2. 食欲不振
  3. 湿
砂糖不使用!なつめとさつまいもの甘煮
みなさん、こんにちは。食育アドバイザーで、プラントベース子育てをしている、櫻井麻友です。
今回は、薬膳食材の『なつめ』を使ったレシピを紹介します。
関連記事

気になる美容フルーツ!なつめを大解説 管理栄養士・国際中医薬膳師の趙みどりです。今回は気と血を補う滋養強壮食品、中国では1日3粒の摂取で老い知らずともいわれるなつめについてまとめてみました。 中国・韓国から日本に[…]

なつめのさつまいも煮

今回は、薬膳食材の中でも代表的な『なつめ』を使った、簡単レシピを紹介します。なつめはとても栄養価が高く、毎日食べて欲しい食材です。さらに今回は、季節の食材ということで、なつめと一緒に『さつまいも』を使います。季節のさつまいもは、今が一番栄養価も高く、秋のお悩みにも最適ですね。
そして、今回のレシピはさつまいもの甘煮なのですが、なんと砂糖は一切使いません!なつめの自然な甘味だけで、作っていきます。砂糖を使わないので、自然で優しい甘味があり、よりヘルシーに食べることが出来ますよ。

早速レシピを見ていきましょう!

レシピ

材料

さつまいも 中サイズ1本(200g~250g)
なつめ 約5個
レモン 輪切り2つ
水 適量 

作り方

1.さつまいもは輪切りにする。
2.なつめは縦に切り込みを入れておく。(なつめの味が出やすくなります)
3.すべての材料を鍋に入れ、ひたひたの水を入れる。

4.蓋をしてしっかりと煮れば完成!(下の写真のようにお芋が煮えればOK)また、時間を置くとよりなつめの甘味が染み込みますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?切って入れるだけの簡単レシピで、あっという間に出来てしまいますよ。さつまいもがより甘く、なつめとレモンの風味も加わり、箸休めにも良さそうですね。お子様も大好きな味だと思いますよ。

なつめは、とても栄養価が高く、お子様や女性の方はもちろん、老若男女問わず食べていただきたい食材です。薬膳食材は、手に取りにくい、また使いにくいと思われがちですが、その中でもなつめは扱いやすく、そのままでも美味しく食べることも出来ますので、おすすめですよ。是非お試しください!

食良品店FOOD LAB

漢方メディアは株式会社kampo labが運営する、薬剤師や専門家による最新のセルフケア・漢方・薬膳情報サイトです。

同社が運営するFOOD LABは築地にあり、1階が無添加食品のセレクトショップ、2階は薬膳鍋(飲食店)と、食を健康的に楽しめるような店舗です。

漢方メディアでもご紹介する薬膳食材、オーガニック食品のほか、ヴィーガン、グルテンフリーなど多様化する食のスタイルに対応した、セルフケアに最適な商品などを多数取り扱っております。

築地までのご来店が難しい方にはオンラインショップもございますので、漢方メディアでの日々の体のケアと合わせてぜひご利用ください。

お得な情報やクーポン配布中!

LINE公式アカウントでは、漢方や薬膳、健康生活に関する情報のほか、食良品店FOOD LABで利用できるクーポンなどの特典チケットなども獲得できます。
以下のリンクよりぜひお友だち追加をお願いいたします。

LINE公式アカウント

>「漢方」をもっとよく知ろう!

「漢方」をもっとよく知ろう!

2000年以上前の古代中国で生まれた中医学。 それが日本に伝わり、
独自の発展を遂げた日本漢方、韓国においては韓方。
それぞれの国で伝統医学が存在しています。 歴史が長い分、
多くの理論や考え方が派生しています。

CTR IMG